Nakamura Real Estate 株式会社中村リアルエステート
History

会社の歩み

不動産賃貸から始まり、医療の支援、デジタル、ブランドへ。これまでの歩みと、事業の広がりをご紹介します。

2015 – 2019
創業期 — 不動産から、医療の現場支援へ
賃貸物件
2015年3月

会社を設立し、不動産賃貸事業を開始

不動産を基盤とした事業の原点。会社の設立とともに、物件の賃貸運営と資産管理から当社の歩みが始まりました。

賃貸物件
海外の医療機関・大学の視察
2016年

クリニック開設支援・ブランディング支援に着手

医療分野への支援を開始。海外の医療機関・大学の視察を重ね、開業支援とブランディングの知見を蓄積していきました。

海外の医療機関・大学の視察(ニューヨーク/フィラデルフィア/シンガポール/パリ 等)
開業を支援したクリニック
2018年5月

クリニックの開業を支援、運営支援を本格化

開業支援にとどまらず、採用・事務・ブランディングまで運営を継続的に支援。海外医療事業への支援にも取り組みました。

開業を支援したクリニック(一部を加工しています)
2020 – 2023
多角化 — デジタルと医療環境の整備
運営していたECサイトの一例
2020年

EC事業に参入、複数のECサイトを構築

実店舗とオンラインをつなぐ販売の仕組みづくりに取り組み、複数のECサイトを構築・運営しました。この経験が現在の物販コンサルティングの土台になっています。

運営していたECサイトの一例(一部を加工しています)
睡眠検査室
2020年

睡眠検査室・聴力検査室などの検査環境の提供体制を整備

医療機関が検査体制を確保できるよう、睡眠検査室・聴力検査室・カウンセリングルームなど、検査環境として利用できる設備・スペースの提供を開始。医療そのものではなく、医療を支える環境づくりという形で貢献しています。

睡眠検査室
2021年

IT導入補助金のIT導入支援事業者に登録

中小企業のITツール導入を支援する国の制度において、IT導入支援事業者として登録。EC構築で培った知見を、デジタル化支援というかたちで広げました。

高級車両
2022年

高級車両の販売が成約

ショールームでの対面商談を重ねて成立した取引。人と人との信頼が高額のお取引を生むという、当社の考え方を裏づける出来事となりました。

2024 –
ブランドと集約 — 新しい体制へ
サロンでのブランド品展示
2024年

ブランド品の販売・レンタルを展開

古物商許可に基づき、バッグ・時計・家具などのブランド品の販売を開始。あわせて、検品・契約を整えたうえで貸し出すレンタル取引も展開しました。

株式会社中村リアルエステート
2026年1月

株式会社へ組織変更

合同会社から株式会社へ組織変更し、事業の拡大に向けた体制を整えました。

東京のショールームから望む夜景
2026年2月

資産管理事業を集約

株式会社への移行にあわせて、資産管理事業とショールーム運営を集約し、体制を一本化しました。

サロンの空間
2026年

「Salon di Classe」を体系化

ブランド品のレンタル・販売とイベントスペースを「Salon di Classe」として一つのブランドに整理。あわせてAI導入コンサルティングを展開し、現場のデジタル化を支援しています。

取引実績
対面の信頼から生まれる成約

高級車両は、売り出しから平均15日で成約

対面のコミュニケーションを重ねて信頼関係を築き、必要とされる一台を、ご縁のあるお客様へ。これまでの高級車両の販売は、売り出しから平均15日で成約しています。広告に頼らず、本物を求めるお客様とのつながりを大切にする——それが当社の取引のかたちです。

※平均日数は当社のこれまでの高級車両成約実績に基づく

(一部)
ベルルッティのトラベルケース

国内でも入手が難しい一点を、対面の縁で仲介

ベルルッティのカリグラフィ柄・ローリングスーツケース(特別サイズ)など、国内でも入手が難しい一点もののブランド品の仲介も、対面の信頼関係から生まれています。バッグ等の販売、法人との継続的なレンタル契約も、同じ考え方で積み重ねています。

ベルルッティ カリグラフィ ローリングスーツケース(特別サイズ)
管理物件の共用部

不動産管理 — 先手の修繕で、住みやすさと価値を守る

外壁の塗装、雨樋の更新、床面の補修——修繕・メンテナンスを先手で行い、居住者の住みやすさの追求と、資産としての価値の維持・向上につなげています。

管理物件の共用部

AI導入 — バックオフィスの省人化・省力化

導入先の企業では、請求書管理・PL/BS管理・CRMのすべてを統合したバックオフィス業務に、省人化・省力化のAIを導入。丁寧なヒアリングと徹底的な自動化で、生産性の向上につなげました。

これからも、社会の変化とともに歩み続けます。

トップページへ戻る